- STORY - 四百年の眠りから目覚めた先祖紅研と共に、不思議な力を持つとされる宝玉「玉石」を守り戦うことになった青年石工、香川蒼磨。
玉石の力を悪用しようと企む荒硬月と荒岩断は、継承者の子孫、蒼磨を狙い続けている。
初めは継承者の子孫という理由で戦わなくてはならない事を悩んでいた蒼磨だが、紅研の教えや祖父との思い出
そして墓前に手を合わせ、先祖の思いや連綿と続く絆を感じることで自信と誇りを身に着けていく。
荒硬月や荒岩断、そしてその二人から誕生する謎の力をもつ怪人たちから、レムジアは玉石を守り抜くことができるのか・・・
「考」の章 石匠庵神と呼ばれる石工に代々受け継がれていた“玉石”。
その力を手に入れ、絆を壊し、世の中を不幸にしようと企む荒硬月、荒岩断。
今は所在不明の玉石を探す中で紅研が蒼磨の四百年以上前の先祖であることが分かる。
「怠」の章 レムジアという名も付け、紅研と共に戦う決心をした蒼磨だが時には心挫ける事も・・・。
荒岩断の怠けの心から怪人が誕生し、苦戦を強いられるレムジア。蒼磨の機転で怪人を倒し、無事に荒硬月、荒岩断を退散させることができた。
「疑」の章 荒硬月から疑いの怪人が生まれた。
実は、紅研と荒硬月、荒岩断は四百年前、同じ師の元で働く兄弟弟子だった。
紅研は、情に付け入られ荒硬月の奸計に落ちる。
一人苦戦する蒼磨だが、疑いの心を逆手に取り、形勢逆転、勝利することができた。
「讃」の章 讃の章のテーマは讃えるということ。
貪の怪人の力で暴走する蒼磨と岩断。蒼磨は、先祖が守ってきた玉石を強くなるために使おうとする。
蒼磨は悩むことで、自分の本心と先祖の思いに気づき、紅研と玉石を守る決意を新たにする。
「知」の章
知の章のテーマは恩を知るということ。
玉石の力で自分の塚に込められた父母の思いを聞き孝心の戻った岩断だったが、怪人の力で恩を忘れてしまう。
硬月、岩断と怪人2体を前に苦戦するレムジア…
岩断は父母への恩を思い出せるだろうか…

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